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小江戸日記

小江戸川越の情報や話題、日々のつれづれを綴っていきます。

小江戸野菜

川越と言えばサツマイモが有名ですが、実は他にもたくさんの農産物が生産されています。小江戸野菜を旅のお土産に、というわけで今日は川越産の農産物を購入できる場所をご紹介しましょう。

まずは、あぐれっしゅ川越(9時〜17時半・水曜休)。

 

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川越市立博物館や川越本丸跡の近く、国道254号線沿いにあります。駐車場が180台分あるので、車で来る方にも便利。

地場産野菜を中心に米や肉、加工品、お茶、生花などたくさんの農産物が並びます。休みの日などは朝から賑わっています。

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 川越産の黒豚もあります。

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でもなんと言っても野菜がたくさん!

旬の野菜は瑞々しく、時折珍しい野菜も見かけたりして、選ぶのが楽しい。

 

二つ目にご紹介したいのは、川越の水辺・伊佐沼にある伊佐沼農産物直売所(9時〜17時・月曜休)。

あぐれっしゅ川越より規模は小さいながら地元の人を中心によく利用されています。

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また、隣接するうどん屋さん『伊佐沼庵』(11時〜14時・月曜休)では、地元で収穫された小麦粉を使用したうどんを食すことができ、その粉は直売所で販売もされています。

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伊佐沼庵は、古民家(旧戸田邸)を移築し改修したもので、食材へのこだわりとともにその雰囲気も人気の要因となっています。

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伊佐沼は、広々として周囲には緑が多く、アスレチックもあるレジャースポット。車でないとなかなか行かれない場所ですが、ファミリーには特におすすめしたい場所です。

 

そして、川越の観光拠点『小江戸蔵里 KOEDO KURARI』でも地場産野菜を購入することができます。

蔵里敷地内の1番奥の建物『昭和蔵』(10時〜19時)では、小江戸野菜や米などが、お弁当やお惣菜などとともに販売されています。

 

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川越産のサツマイモも。

 

蔵里は、本川越駅から徒歩5分くらいの場所に位置し、蔵造りの街並みを観光したついでに寄って欲しい、とても便利なところです。

 

さて、私は伊佐沼直売所でこんなものを購入。

 

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パクチーと菜の花、そしてジャンボブロッコリー。スーパーでは見かけない大きさです。いずれも川越産。

 

農産物はその土地の風土の結晶。私もどこか旅した時は、道の駅などでお土産にその土地の野菜を買うことがよくあります。その土地のスピリットを頂ける気がして。

季節ごとの旬の野菜との出会いも嬉しく、農産物販売所は結構気持ちの上がる場所なのです。

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