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小江戸日記

小江戸川越の情報や話題、日々のつれづれを綴っていきます。

桜満開の川越。花見酒は鏡山。

あっという間に桜の花にジャックされた小江戸の街。

春のパワーは凄い。

冬の間に溜め込まれたエネルギーが、美しい花となってこの世に顕われています。

まずは、連携寺。

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次は川越を代表する古刹・喜多院

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満開です。

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出店もたくさん。

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お花見中の皆さん。

春とはいえ、今日はちょっと寒いし、夜は更に冷えるでしょう。

みんな、結構着こんでいます。

 

次は中院。

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薄いピンクの桜が咲き誇る中、ツツジの濃いピンクがアクセントを添えています。

中院の庭、前回も書きましたが本

当に素敵な空間です。

 

そして、川越氷川神社裏の新河岸川の桜!

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4月2日(土春の舟遊が開催されます。

そう、明日です。

乗船は無料。整理券が当日11:00から700枚配布されます(整列は9:00から可)。

整理券配布場所:北公民館

荒天・増水の場合は翌日に延期。翌日も同様の場合は中止。

 

明日、お天気どうかな~。

でも桜の下を和舟に乗っていくなんて、すごく優雅。時代劇っぽくて楽しい。

 

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小江戸の桜は今週末、見ごろを迎えています。

 

ところで、お花見と言えば、お酒。

ビールもいいけど、まだ少し気温が低いし。

お薦めは、日本酒

ここ川越の地酒は「鏡山」

1875年(明治8年)創業の鏡山酒造は2000年にいったん幕を閉じたものの、地元のお酒を守りたいという地元の若者と川越の古くからある醤油醸造会社・松本醤油が協力して2007年、小江戸鏡山酒造として再び登場したのです。

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我が家の晩酌にもたびたび登場。写真は酒米武州さけ武蔵を使用した純米酒(税込1512円)です。燗にしても美味しい。

 

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これでもかと咲く桜。

花が綺麗でお酒が美味しければ、大抵のことはどうでもよくなってきませんか?