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小江戸日記

小江戸川越の情報や話題、日々のつれづれを綴っていきます。

着物の着付け稽古の日

今日は、着物着付けのお稽古日。

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久しぶりに袋帯で二重太鼓結びを稽古しました。

何回やってもお太鼓の位置が下がり気味。本来肩甲骨下から親指1本ほどさがったところにお太鼓の上端がこなければならないのですが、余裕で指4本分くらいはある。先生にご指導いただいて、稽古の終盤やっと位置が合ったけれど、1人で着るにはまだまだ心もとないです。

それにしても、着物に触れているとなんだか幸せな気持ちになります。普段は動きやすくて暑さ寒さをしのげることが着るものの最優先となってきているような私ですが、着物を着るときは「装う楽しみ」、「めかしこむ喜び」を感じられる時間です。

一緒にお教室に参加されている方々はみなたくさんお着物を持っていらっしゃって、見せていただくだけで色々勉強になります。お母様から譲り受けたものや、中古着物屋さんで買い求めたものなど、少しずつ増えていって桐ダンスも買い足して・・・、という感じだそう。

小江戸川越は、着物の似合う街。着物姿の女性もよく見かけます。毎月18日は「川越きものの日」に制定されていて、この日着物を着て入ると色々なサービスを受けられるお店が市内にはたくさんあってお得ですよ。


着物の似合う街・小江戸川越 [川越の観光・旅行] All About

 

着慣れた方って、帯がちょっと曲がっていたりしても、むしろそれがかっこよかったりするんですよね。着物にも「着崩す」ということがあるのだな、と思ったりします。

もちろん、私の帯が曲がっていても、「ただのだらしない人」という感じになってしまうので、出来る限りきっちり着るようにしています。早く一人前に着付けることができるようになりたいものです。