小江戸日記

小江戸川越の情報や話題、日々のつれづれを綴っていきます。

小江戸ハーフマラソン2019 応援も熱くなる!

晩秋の小江戸を駆け抜ける小江戸ラソン。来週の日曜日に迫ってきました。

じっとしてると肌寒いこのくらいの気候が、ジョギングするには気持ちいいんですよね。応援するにもちょうどいい感じ。

【2019小江戸ハーフマラソン概要】

開催日:2019年11月24日(日曜日)

会場:川越水上公園 (式典、スタート・フィニッシュ)

種目:ハーフ   【8:30スタート予定】
    10km 【9:00スタート予定】
          Fun Run [小江戸コース約4km]【9:30スタート】
ゲスト:吉田 香織 さん(第53回青梅マラソン 女子30キロの部優勝) 
    福内 櫻子 さん(元大東文化大学陸上部キャプテン) 

招待選手:近隣大学陸上部選手を予定

※11月24日は8:00~11:30まで交通規制もあります。詳細はこちら。 

もちろんランナーとしてのエントリーは8月に終了しておりますが、スポーツは応援も楽しいのです。

鯨井中学校の辺りでは、命の限りに応援してくれる熱い中学生たちに遭遇するし、住宅街辺りでは幼い子供らが懸命に声援をおくっています。レジャーシートに座ったおばあちゃんがのんびり旗を振っていたり。応援スタイルも色々です。

ラソン大会といえば、コスプレランナーの存在も大会を盛り上げてくれますが、今年はどんなコスプレが登場するのでしょうね。やっぱりラグビーかな?

ランナーと応援する人々が一体となって醸成される熱気、川越に来て是非体感していただきたいです。

 

◆強い!川越の大学陸上部

周辺大学陸上部の選手が招待されて走るようですが、川越にキャンパスを構える大学の陸上部はお正月の箱根駅伝で名を轟かせる強豪が揃っております。

優勝候補に名を連ねるシード校常連の東洋大学川越市にキャンパスがあり、陸上部はここで練習しているそうですよ。数年前に優勝した時は近隣でパレードがありました。f:id:mkoedo:20191117112914j:plain

緑豊かで広々とした東洋大学川越キャンパス。マスコットキャラクターは”こもれビー”。最寄り駅は東武東上線鶴ヶ島駅です。

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そして、先日の第96回箱根駅伝予選会でみごと1位通過の東京国際大学川越市内に位置しています(駅伝部は坂戸キャンパスでトレーニング)。

f:id:mkoedo:20191117113221j:plain最寄り駅は東武東上線霞ヶ関駅

2校とも川越にキャンパスがあるのですよ。箱根駅伝参加校が全20校ということを考えると、これってなかなかすごいことでは?やっぱり距離的に近くに強者がいると刺激を受けて自分たちも頑張ろう、って思うのかもしれませんね。

今度の日曜日には、未来のオリンピックランナーが川越の街を走っているかもしれません。そういう意味でも楽しみな小江戸ハーフマラソンです。

 

旭湯 川越の銭湯

今年ももう11月。朝晩結構冷え込んできました。

秋の夜長は、お風呂にゆっくり入って温まりたいものです。

今回は、川越の観光名所のすぐ傍、昔ながらの銭湯”旭湯”をリポートします。f:id:mkoedo:20191109195029j:plain

旭湯

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  • 〒350-0062埼玉県川越市元町1-8-6
  • 定休日:月曜日
  • 営業時間:15:00~22:30
  • 料金:大人 (12歳以上) 430円、中人 (小学生) 180円、小人 (6歳未満) 70円

  埼玉県内の銭湯はすべて同一料金(スーパー銭湯は除く)

スーパー銭湯みたいなデラックスさはないけれど、昔ながらの年季の入ったこの建物がなんとも言えぬ存在感を放つこの銭湯・旭湯。実は今回初めて入ってみました。なんだか、ドキドキ。

車道に面した戸を開けると、割と狭めの玄関口。靴を脱いでロッカーにしまい、女湯の扉を開けます。

そこで料金を支払い、脱衣所へ。地元の人っぽい、そして常連ぽい雰囲気のご年配の婦人2人が座って話し込んでいます。私のほうには見向きもせず、話に夢中。いい感じ。この脱力した空気に私のすべてが緩んでくる。

さて、お風呂の扉を開けると、まだ早い時間だからか中は空っぽでした。撮影許可をもらって撮影。女湯の中の様子をご覧にいれましょう。

 

 

こじんまりとして、落ち着きます。古びてはいても、衛生的な感じ。

そして、壁にはずらりとポスターが貼られていますよ。そう、今ここでは、現在『令和元年 銭湯ポスター総選挙 2019』が開催中なのです。

日本の銭湯をクリエイティブのチカラで沸かせたい!と、広告クリエイターがボランティアで、 デザインやコピーのスキルを生かしたポスターをそれぞれ作製し、年々減少する全国の銭湯を2017年から支援しているのです。銭湯に来た客はお湯に浸かりながら、銭湯の魅力をアピールしたポスターの数々をゆったり鑑賞。お気に入りの作品には投票もできるのです。

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芸を凝らしたもの、パロディが秀逸なもの、思わずニヤリとさせられるもの・・・。楽しめました。

 

令和元年 銭湯ポスター総選挙 2019 概要

展示期間:10月29日(火)~11月24日(日)

全56作品。

kuribora.oac.or.jp

※展示ポスター一覧はこちら

 実は今回、男湯にはお客さんがいないということで、番頭さんが「今なら男湯も撮影していいよ」と言ってくださったため男湯にも潜入しました。

誰もいないとはいえ、やはりドキドキ。

作りは女湯と一緒ですね。

ポスターは男湯・女湯にそれぞれ28点ずつ展示されていまして、11月12日(火)より男女湯のポスターを入替え展示するそうです。

 

写真撮影の後は、ゆっくりお湯につかって(もちろん女湯ですよ)帰ってきました。

昭和ムード漂う旭湯、お近くにお住いの方はもちろん、日帰り旅の最後にもどうぞ。これからの季節は湯冷めしないように気を付けましょう。

丸広百貨店「わんぱくランド」9月1日で閉園へ

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川越に本店を置く丸広百貨店。「丸」「広」といかにも縁起のいい名前を持つこのデパートは、地元の生活に根付き愛されてきました。この丸広川越店の屋上にある遊園地「わんぱくランド」がこの9月1日をもって閉園します。f:id:mkoedo:20190812190043j:plain

 

わんぱくランドには、観覧車やエアプレーン、ミニ列車などが揃い、いずれもお小遣い程度の金額で楽しめます。私が子供だった頃、そう昭和の高度成長期には多くのデパートの屋上には遊園地がありました。子供時代の、家族で過ごす甘い幸福な記憶が育まれる場所でした。屋上遊園地も、もう今となっては珍しくなってしまいましたね。

 

遊ぶには券売機でチケットを購入。

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乗り物も、ドラえもんなど昭和のスターに加えて、機関車トーマスポケモンなど平成の人気者もそろっていますね。

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この懐かしい雰囲気を持つわんぱくランドもついに閉園です・・・。閉園の理由は、百貨店の耐震工事に伴うスペース確保のため遊具を撤去する必要があるとのこと。屋上遊園地の保守運用をする人材も社内には既に乏しく、ランドの再開は困難との判断らしいです。寂しい気もしますが、まあ仕方がありませんね。

7階屋上入口近くには、わんぱくランド閉園に対して寄せられた多くのメッセージが掲示されていました。

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1968年に開業し、51年の長い歴史を持つ「わんぱくランド」ですから、親子3代で楽しんできたという方もいて、閉園を惜しむ声は世代を問わず多く寄せられています。f:id:mkoedo:20190812192909j:plain

◆わんぱくランド夏祭り開催中【2019年8月10日(土)〜18日(日)】

閉園を前に丸広川越店 屋上入口ではわんぱくランド夏祭りが開催されています。

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小さな子供たちが輪投げなどをして、遊んでいましたよ。

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オリジナルグッズの販売も。

たまに、こういうレトロな場所でローテクな遊びをしたくなるんですよね。

川越美術館「ゆかた 浴衣 YUKATA -夏を涼しむ色とデザイン-」

 7月20日より、川越市立美術館で特別展「ゆかた 浴衣 YUKATA -夏を涼しむ色とデザイン-」が始まりました。

江戸時代に入浴後のくつろぎ着として着られるようになり、やがて夏の気軽な外出着として定着したゆかた。本展では、その歴史と発展を紐解きつつ、江戸から昭和に至るゆかたのデザインや素材のバリエーション、加えて当時の風俗を描く浮世絵なども紹介されています。徳川家康所用の薄浅葱色の麻地ゆかたなど貴重な歴史的価値のあるものもあれば、現代デザイナーによるポップなゆかたコーディネートの提案もあり、多彩で楽しい展示となりました。

 

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さらにこの特別展開催中の企画「アート・ビンゴ」に参加してみるのもおすすめです。展示を見ながらビンゴ用紙(特別展受付で希望者に配布)に印刷されている模様と同じ模様のゆかたを探し、展示番号を記入していくというもの。私も参加してポストカードをもらいましたよ。ゲームに参加することで、ただ漫然と展示を眺めるのではなく、目を凝らし集中して見ることになり、いい試みだなと思いました。

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アートビンゴ。

川越の町も8のつく日(8日、18日、28日)を「川越きものの日」として定め、きものでの町歩きを推奨しています。今では8のつく日に限らず年中着物姿の方を見かけるようになりました。夏はやはりゆかた姿が多いですね。古典柄でも今風のカジュアルな着こなしでもどちらもよさがあります。最近はゆかたでも足元だけスニーカーなど普段の靴という若者も時折見かけます。アスファルトを歩くならそちらのほうが歩きいいのでしょう。実際的だし、意外にファッショナブルでしかも自然に思わせるのは若さの力でしょうか。ゆかたはこの暑い時期に着る寛ぎの服なので、あまり堅苦しいルールは抜きにしてリラックスして楽しみたいですよね。

allabout.co.jp

 

川越市立美術館「ゆかた 浴衣 YUKATA -夏を涼しむ色とデザイン-」

◇開館時間

午前9時から午後5時(入場は午後4時30分まで)
◇休館日

月曜日(8月12日は開館)、8月13日(火曜)

◇観覧料

一般 600円(480円)
大学生・高校生 300円(240円)
中学生以下 無料
( )内は20名以上の団体料金
身体障害者手帳精神障害者保健福祉手帳療育手帳をご持参の方、及びその介護者1名は無料
会期中、浴衣または着物で来館された方は団体料金

◇会期

前期:7月20日から8月12日
後期:8月14日から9月8日


前期と後期では展示が8割ほど入れ替わるとのこと。前期の入場チケットをとっておいて提示すると後期の展示は2割引きで見れるそうなので、8月14日以降もう一度行こうと思っています。

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それともうひとつお知らせ。

◆川越ゆかたファッションショー開催/出場者募集中!

8月18日日曜日、川越きものの日8周年記念のこの日「川越ゆかたファッショショー」が開催されます。概要は以下の通り。

開催日時/場所:8月18日(日)16:00~17:00頃 (受付15:00) / 蓮馨寺
参加資格:当日、ゆかたで蓮馨寺にお越しいただける方。(甚平・作務衣は除く)
申込関連:事前申込要。先着50名まで。
 8月9日金曜日までに下記サイトより申込。

ファッションショーといっていも気負わずリラックスした雰囲気なので、気楽に参加してみてくださいね。夏の夕べを共に楽しみましょう。

 

 

日傘、無料で借りられます

 

長かった梅雨が明けたら、案の定信じられないほど暑い日々。川越を訪れる方へ、熱中症予防対策をお願いしますね。川越の町も暑さ対策、いろいろ取り組んでいますよ。

◆「川越日傘」無料貸し出し

東武鉄道川越市は、東武東上線のラッピング車両「池袋・川越アートトレイン」デザインの日傘「川越日傘」を作製し、無料レンタルサービスを実施しています(期間は7月19日から9月30日まで)。

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池袋・川越アートトレインのモチーフを散りばめた無料貸し出し日傘

川越日傘は、ピンクとグリーンの2色が用意され、若手画家 古家野雄紀氏が描いた四季折々の川越の風物が散りばめられたデザイン。晴雨兼用傘なので突然の雨にも対応。

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グリーンもあります

 

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裏側は日差しを遮る黒

貸出場所は、川越市駅川越駅観光案内所、本川越駅観光案内所、仲町観光案内所、川越まつり会館、旧山崎家別邸、小江戸蔵里、スターバックス川越鐘つき通り店、その他川越市内の商店街各店舗など、約30カ所。貸出場所には川越日傘ロゴが掲示されています。便利なことに、借りた場所とは別の場所にも返却可能。

日傘男子なる言葉も耳にする昨今、男性もどうぞご利用ください。

 

◆元町休憩所(施設利用:無料)

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元町休憩所。無料で利用でき、奥にはトイレもあり。

こまめな水分補給はもちろんのこと、散策の合間には適宜休憩することも大切。菓子屋横丁と一番街の北側の終点の間、川越祭り会館の裏手あたりには無料の休憩所「元町休憩所」があります。建物内は冷房も効いていて、トイレも併設されています。覚えておくと便利ですよ。

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休憩所の中。自動販売機やテレビもあります。

営業時間:  4~9月 9:30~18:30

     10~3月 9:30~17:30

※ 年中無休、川越祭りなどのイベント時は延長営業

住所:川越市元町2-3

 

もちろん、川越の観光スポットには多くのおいし~いカフェや飲食店もあります。

また、この時期、川越の町のいたるところに風鈴が掛けられています。

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蔵里(くらり)にも

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西武線本川越駅の商業施設PePe入口。川越氷川神社に飾られている風鈴棚を再現

少しでも涼を感じられるように、小さな心遣い感じます。

 

東武東上線「川越特急」は利用価値あり。小江戸ラッピング車両も運行中

東武東上線・川越特急

観光に最適!東武東上線 川越特急&池袋・川越アートトレインとは

東京は池袋から川越を通り埼玉県寄居方面に伸びる東武東上線。沿線随一の観光地・川越への来訪をさらに盛り立てるべく、2019年3月のダイヤ改正で「川越特急」という種別が登場しています。

これはなかなか利用価値のある電車ですよ。なぜなら、

・池袋~川越間が最速26分!

・特急料金不要。通常切符のみで乗車可能。

現在、東武東上線の池袋~川越間で最速で走る列車は「TJライナー」の25分ですが、こちらは池袋~ふじみ野駅間は、有料の着席整理券が必要です。通常切符のみで乗車できてこの速さは魅力。

川越特急の停車駅は池袋・朝霞台・川越・川越市・坂戸・東松山~小川町の各駅。急行列車が止まる成増や和光市・ふじみ野のは止まりません。

運転本数は、土休日が下り2本/上り4本、平日は下り2本/上り3本と多くはありません。時間帯が合うようなら利用したいですね。

 

★池袋・川越アートトレイン

また、今年2月からはラッピング車両「池袋・川越アートトレイン」の運行も始まっています。

川越市駅で写真を撮ろうと待ち構えました。

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もうすぐ来る!

 

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川越っぽいものがいろいろ描かれている。列車に掲示されている「川越特急」の文字も可愛い。

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小江戸のシンボル、時の鐘。氷川神社の鯛みくじとか来月開催される花火大会なども列車に散りばめられています。列車の全貌は以下のような感じです。

観光に最適!東武東上線 川越特急&池袋・川越アートトレインとは

原画は若手日本画家・古家野雄紀氏の手によるもの。機会があればもっとじっくり見てみたい。始発駅に行けば少しはゆっくり見れるのかな。

 追記:このラッピングトレインは川越特急に限らず、普通電車や急行など他の種別の列車でも運行しています。詳しくは東武鉄道にお問い合わせ下さい。

 

★池袋・川越アートトレインスタンプラリーも開催中

東武鉄道は7月20日から8月31日まで、スタンプを8つ重ね捺しすることで色鮮やかなアートが完成する「池袋・川越アートトレインスタンプラリー」を開催しています。東上線8駅(池袋駅朝霞台駅川越駅川越市駅坂戸駅東松山駅森林公園駅小川町駅)それぞれに設置されたスタンプを重ね捺ししていくと、色鮮やかなアートが完成。8駅のスタンプをすべて捺すと全スタンプ達成賞として、「とうぶせんでんしゃシリーズ」カード(全5種類)のうち1枚がプレゼントされます。さらに、全スタンプを達成してアートを完成させると、川越特急車内チャイム音が録音された「オリジナルフォトフレームクロック」が抽選で100名に当たるWチャンス賞に応募することができます。

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川越市駅のスタンプ

私も川越市駅で押してみました。スタンプ台にきっちりセットしてからスタンプします。

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一駅分だけだとなんだかさっぱりわかりません。駅を巡ってスタンプを重ねていくたびに絵が完成に近づいていく楽しみがあるわけですね。

スタンプの台紙は東上線越生線の各駅(寄居駅を除く)で無料配布され、なくなり次第、配布終了。各駅のスタンプ設置時間は9~17時です。

このスタンプラリーには、東上線越生線が1日乗降り自由の「東上線1日フリー乗車券」が便利。8月31日まで東上線越生線各駅(寄居駅を除く)にて、大人1,770円・小児630円で販売されています。

小さな町を巡り歩くのも楽しいですよ。梅雨が長引いていますが、雨に濡れた景観もいいものですね。

花村えい子展 in 旭舎文庫 開催中

 

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旧梅原菓子店をリニューアルし、様々な展示が催されている旭舎文庫。川越散策の途中でほっと一息できる憩いの場所でもあります。

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こちらでは現在、川越出身の少女漫画家・花村えい子さんの作品が紹介されています。花村さんは、今年で画業60年を迎えられるとのこと。展示を見ていると、特に初期の作品は夢見る頃の少女のかわいさが溢れていて、見るものを少女時代に連れ戻してくれます。

 

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川越祭りの描写も

塗り絵コーナーもあって、色鉛筆で塗り絵遊び。子供の頃やりました。

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あー、何歳になっても「かわいい」はやめられません。キラキラの目をして、洋服も髪型もとっかえひっかえ。花を背中にしょって夢見る女の子。やっぱり好き。日々の煩いを忘れさせ、気持ちを楽しく引き上げてくれます。大人になった今こそ「かわいい」が必要なのかも。封印されていた乙女心が溢れてくる展示です。9月8日まで。

氷川神社奉納記念 花村えい子展 in 旭舎文庫】
川越出身マンガ家・花村えい子画業60年かわいい伝説
<入場無料>
期間:令和元年7月6日(土)~9月8日(日)
時間:10時~17時(年末年始や臨時休館日を除く)。
場所:氷川神社 旭舎文庫(あさひのやぶんこ)
埼玉県川越市志多町1-1※駐車場無し